プログラミング

【現役エンジニアが解説】udemyでFlutterを学べるコース3選

2020年12月27日

 

この記事では「UdemyでFlutterを学べるコース」を紹介していきます。

 

 

それぞれのコースの特徴などをまとめました。

 

また受講する上での注意点もあるので、現役エンジニアの立場から解説していきます!

 

この記事を書いた人

Twitterアカウント:@mochi_bbb2

 

The Complete 2020 Flutter Development Bootcamp with Dart

 

まず最初に紹介するのは「The Complete 2020 Flutter Development Bootcamp with Dart」です。


GoogleのFlutterチームによる講座なので、内容については文句なしです。

 

このコースを完璧に理解できれば、とりあえずOKなレベルに成長できると思います。

 

良い点

  • GoogleのFlutterチームによる動画なので、買って損することはない
  • FlutterだけでなくDartも学習できる

 

とりあえず迷ったら「The Complete 2020 Flutter Development Bootcamp with Dart」を選べば、失敗することはないです。

 

ただ悪い点もあって

 

  • すべて英語なので、英語アレルギーの人には厳しい…
  • 2020年版なので、2021年以降のアップデートには対応できない

 

上記の2つは注意すべきですね…

 

もっちー
対策があるので、ぜひ参考にしてください

 

すべて英語

 

字幕を表示できるので、調べながら進められる。

 

そもそもプログラミングにおいて英語のエラーを読み解くことは多いので、この機会に英語アレルギーを克服しておくと良いかも。

 

▶「The Complete 2020 Flutter Development Bootcamp with Dart」はこちら

 

【ゼロからのFlutter】iOS/Androidアプリを"いっぺんに"開発入門・初級編<みんプロ式>

 

先ほどのコースはすべて英語でした。

 

英語ムリ!日本語のコースじゃないと勉強できない!

 

という人にオススメなのが、【ゼロからのFlutter】iOS/Androidアプリを"いっぺんに"開発入門・初級編<みんプロ式>という日本語のコースです。

「みんなのプログラミング」という会社を運営されている「北川 博之」さんが講師です。

 

ユーモアに溢れていて、とても丁寧に説明してくれます。(たまに関西ネタを入れていきます。関東住みの自分には分からなかった…笑)

 

このコースの良い点は

 

  • すべて日本語なので分かりやすい
  • カリキュラムに沿ってコードを書くだけで、完成物(スマホアプリ)ができる

 

日本語でFlutterを学べる教材は少ないので、とても価値のあるコースです。

 

またコースをすべて終わらせることで、完成物を得られるのが良いですね。

 

もっちー
達成感を味わえるのは、プログラミング学習を継続するコツだと思います

 

しかし、気になる点もあります。

 

  • Udemyのセール時でも値下げされない (17900円)

 

このコースは「Udemyの割引プロジェクト」に参加していないので、セール時であっても値下げされません。

 

もっちー
いつも1000円くらいで購入したいたので、ちょっと金銭的にハードルが上がりますね…

 

■ 少しでも安く買う方法

 

公式LINEに登録することで、10%オフで購入できます。

 

またLINEでは、コースに関する質問をすることが出来ます。

 

▼ 中級編を買うか迷っていたので、LINEで質問したときの画像

 

もっちー
とても丁寧にサポートしてもらえます

 

 

Firebaseも学びたい人へ

 

Firebase」を使えると、Flutterでのアプリ開発の幅が広がります。

 

Firebaseを学べるコースは Flutter × FirebaseでTwitterみたいなSNSアプリを作成する がオススメです。

 

こちらの記事で詳しく解説しているので、興味のある人はぜひ参考にしてください。

 

  • この記事を書いた人

もっちー

26歳|ブログ運営が趣味のエンジニア|バックエンド・インフラが専門|HSP・内向型・自己肯定感が低い|「自分の経験を通して気づいたこと」をブログで発信していきます!

-プログラミング
-,