プログラミング 読書

現役エンジニアが読んで良かったオススメ本を紹介します【5選】

2022年6月3日

こんにちは、Webエンジニアのもっちーです!

この記事では「エンジニアが読んで良かったおすすめの本」を紹介していこうと思います。

選ばれし本はこの5冊です!

エンジニアとして生きていくために必須な本なので、興味がある人はぜひ読んでみてください。

それぞれの本について解説します。

ブログ運営者

Twitterアカウント:@mochi_bbb2

リーダブルコード

まずはリーダブルコードです。

有名すぎる本なので、わざわざ自分が感想を書く必要ないかもしれないです。

サブタイトルにも書かれているように

より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

が分かりやすい例といっしょに解説されています。

実践的なテクニックでありながら、コードを書くときに必要な本質的な考え方をまなべる一冊です。

もっちー
何度も読み直しています

読むたびに新しい発見があるので、これからも愛用していこうと思います。

達人プログラマー

次は達人プログラマーです。

さきほど紹介したリーダブルコードとは違って、システム開発の手法について解説している本です。

もっちー
レベル感は高めです。かなり難しい

自分はエンジニアとして働いて6年目ですが、達人プログラマーに書かれている内容をいまだに完璧には理解できていません。

しかし、何度か読んでいるうちに、スッと頭に入ってくる瞬間があります。

達人プログラマーを完全に理解したときは、優秀なエンジニアになれるはずだと考えています。

ここまで説明したようにとても難しい本ので、プログラミング未経験者にはあまりオススメできません。

もっちー
エンジニア歴が1年以上ある人が読むべき本だと思います

エンジニアの知的生産術

エンジニアの知的生産術という本もおすすめです。

知的生産術とは

短い時間で成果を出すために、どのようにすれば良いか考える力

という意味です。

知的生産術を身につけることは、エンジニアに限らず全ての人に効果があります。

しかし、エンジニアにとっては特に大きな効果があります。

エンジニアが知的生産術を身につけることで

  • プログラミングで悩むことが少なくなる
  • 限られた時間でより大きな成果を出せる
  • ユーザーの悩みを解決できるアイデアが思いつく

などの恩恵を得られます。(他にもいっぱいあります)

知的生産術を身につけることで、まわりのエンジニアより1歩リードできるわけです。

エンジニアとして、ITやプログラミングの技術を学んでいくのであれば、早いうちに読んでおきたい本です。

もっちー
自分はわりと最近になって読みましたが、もっと若いうちに読んでおきたかった…!と後悔しています。

初心者からベテランまで幅広くの人にオススメできる本なので、エンジニアとして働くためのバイブル本として持っておくと良いでしょう。

Web系エンジニアになろう

次に紹介するのはWeb系エンジニアになろうという本です。

著者はエンジニア界で有名な勝又健太さん。

この本の想定読者は

  • プログラミングに興味がある人
  • 未経験からエンジニアに転職したい人
  • SIerなどからWeb系への転職を考えている人

などですね。

実際に自分が読んだのは、Webエンジニアに転職して6ヶ月経った頃でした。

Webエンジニアとは?という説明から始まって

  • Webエンジニアの仕事内容
  • 未経験からWebエンジニアに転職する方法
  • Webエンジニアに転職したあとのキャリアについて

このように幅広く解説されています。

もっちー
すでにWebエンジニアとして働いている自分にとっても、学べることが多かったです。

勝又さんは、Web業界で働いてきた経験をTwitterや YouTubeで分かりやすく発信しています。

そんな勝又さんの集大成と言えるのが、Web系エンジニアになろうです。

Webエンジニアに興味のある人は、ぜひ読んでみてください。

プリンシパルオブプログラミング

最後はプリンシパルオブプログラミングです。

サブタイトルは

3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理法則

です。

ちなみに自分が読んだのはエンジニア5年目の春。

もっちー
遅かった、、もっと早くプリンシパルオブプログラミングの存在を知りたかった…!笑

この本は、良いコードを書くための原則・考え方などが解説されています。

そういった意味ではリーダブルコードに似ているかもしれませんが、プリンシパルオブプログラミングは考え方に重点を置いています。

リーダブルコード

テクニック70%:考え方:30%

プリンシパル(長いので省略)

テクニック20%:考え方80%

このような違いがあると思います。

プリンシパルオブプログラミングで解説されている内容は、中堅からベテランのエンジニアになっても活用できることです。

なので、エンジニア歴が浅いうちに読んでおくことで、良いキャリアを築くための土台になります。

考え方などの概念メインなので、ちょっと難しい用語が出てきますが、覚える必要はないので問題なし。

もっちー
こんな考え方があるんだな〜、くらいの軽い気持ち読み進めてOKです。

最後に

いかがだったでしょうか?

現役エンジニア目線で5冊のおすすめ本を紹介させてもらいました。

すべて読むのは大変だしお金もかかるので、まずは気になった1冊でも良いので、知識への自己投資だと思って読んでみてください。

リーダブルコードと達人プログラマーは書籍版を持っているので、Twitterなどで連絡してもらえれば貸すこともできます。(ほかの3冊はkindle版を買いました)

もっちー
まだまだ隠された良書があるかもしれないので、見つけ次第この記事に追加していきますね

それでは!

  • この記事を書いた人

もっちー

27歳|ブログ運営が趣味のエンジニア|HSP・内向型・自己肯定感が低い|「自分の経験を通して気づいたこと」をブログで発信していきます!

-プログラミング, 読書