大学生限定プログラミングスクール「GEEK SALON」を調査して分かったこと

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こんにちは、もっちーです。

今回は大学生限定のプログラミングスクールについて解説します。

ターゲットである受講者を大学生に絞ったスクールは、GeekSalon以外にはありません。

他スクールと差別化をはかることで、ターゲットである受講者(大学生)にぴったりのサービスを提供しているのが特徴です。

公式ページ

この記事では、GeekSalonを調査して分かったことをシンプルにまとめました。

受講を検討している人の参考になると嬉しいです。

それでは詳しく見ていきましょう!

目次

GeekSalonの良い点

まずは良い点から説明します。

  • 大学生向けなので料金が安めに設定されている
  • 自分の興味がある分野を選べるようにコースが充実している
  • プログラミングだけでなくデザインや動画編集を学べるコースもあり
  • チーム開発からデプロイ(アプリの公開)までの全体的な流れを体験できる
  • 主要な都市にオフラインで学習できる教室が用意されている

大学生向けという特徴があるため、一般的なプログラミングスクールとは違った部分で独自性を感じるスクールだと思いました。

なぜなら・・

一般的なプログラミングスクールの場合、顧客のターゲットが20~30代の社会人です。

他のスクールに顧客を取られないように、料金やサービス内容で他社と競争することが多いです(ここに人件費をたくさん使っている・・)

GeekSalonは大学生がターゲットなので、他スクールと競争する必要がありません。

もっちー

サービス内容に全力を入れて運営できるため、より充実した講義を受けられるのが魅力的ですね

それでは良い点をひとつずつ見ていきましょう。

大学生向けなので料金が安めに設定されている

とにかく料金が安い(他のプログラミングスクールと比べて)

社会人ほど自由に使えるお金がない大学生にとって、スクール選びで重視するのは「料金が安い」ことではないでしょうか?

GeekSalonの料金は非常にコスパが良く

たとえば
  • Pythonコース:49,830円(1ヶ月)
  • Web開発コース:109,340円(3ヶ月)
  • iPhone開発コース:109,340円(3ヶ月)

このように1ヶ月3~5万円でしっかりとプログラミングを学べるようになっています。

えっ高くない・・?

と思う人もいるかもしれませんが、実際のプログラミングスクールは1ヶ月で15~20万することが多いです。

たとえばテックアカデミーの場合
  • Pythonコース:185,900円(1ヶ月)
  • フロントエンドコース:185,900円(1ヶ月)

ちょっと大学生には厳しい金額ですよね・・

そういう意味で受講料の安いGeekSalonは、大学生にとってぴったりのプログラミングスクールだと思います。

自分の興味がある分野を選べるようにコースが充実している

GeekSalonでは自分の好きな分野を選べるように、さまざまな種類のコースが用意されています。

コース一覧
  • AIコース
  • Pythonコース
  • UI/UXコース
  • VideoEditorコース
  • WebExpertコース
  • Webサービス開発コース
  • Gameアプリ開発コース
  • iPhoneアプリ開発コース

プログラミング初心者であれば、PythonコースやWeb開発系のコースが良いですね(詳しくは後で解説します)

もっちー

ゲームやiPhoneアプリ開発を学べるのは、他のスクールにはないGeekSalonならではの特徴だと思います

このように幅広い選択肢があるので、自分の興味があることにチャレンジしやすいのが魅力的だと感じました。

プログラミングだけでなくデザインや動画編集を学べるコースもあり

さきほどのコース一覧にもあった「UI/UXコース」や「VideoEditorコース」のように、プログラミング以外を学ぶこともできます。

プログラミングは自分には敷居が高いかも・・

と考えている人は、まずはデザインや動画編集などを学んでみるのもアリかもしれません。

どちらも副業スキルとしては需要が高いため、大学の授業を受けながらPC1台で副業できちゃったり(なるべく授業はちゃんと受けましょう・・笑)

デザインであればHTMLやCSSを使うことも出てくるので、プログラミングの簡単な部分に触れることはできると思います。

いきなりプログラミングをがっつり勉強せずに、少しずつIT分野の世界に入っていくのも良いですね。

チーム開発からデプロイ(アプリの公開)までの全体的な流れを体験できる

GeekSalonのカリキュラムは以下のようになっています。

詳しいカリキュラム
  1. キックオフ&初回面談
  2. 基礎スキルの勉強
  3. どのようなアプリを作るか考える
  4. チームで実際にアプリ開発を進める
  5. 中間発表
  6. 最終発表

このようにプログラミングを実務で使う場合の流れを、最初から最後までしっかりと体験することができます。

開発したアプリはポートフォリオ(就職のときに使える自己アピール材料)にもなるので、インターンや就職でも有利になるはずです。

ガクチカとしてアピールできるのも良いですね。

GeekSalonの受講者は同じ目標をもっている大学生なので、就職のことだったり大学のことだったり、気軽に話せる友達が増えるというメリットもあります。

もっちー

大学時代に友達が少なかった自分には羨ましすぎる・・泣

主要な都市にオフラインで学習できる教室が用意されている

実際にオフラインで話しながらプログラミングを学べるので、勉強というよりはオフ会(?)のような感覚で楽しくスキルを身につけられます。

都心から地方まで一通りの場所に校舎があるので、まずは様子を見に行ってみるのも良いですね。

校舎のある場所
  • 東京
  • 名古屋
  • 大阪
  • 京都
  • 福岡
  • 札幌
  • 仙台

GeekSalon運営の頑張り次第では、これから別エリアにも校舎を作られることが期待できそうです。

オンライン受講も用意されているため、校舎に通えない人でも受講できるので安心です

GeekSalonの微妙な点

次に微妙な点(デメリット)も解説します。

  • 大学生でない場合は受講できない
  • データベース・クラウドインフラは学べない
  • 大手プログラミングスクールほどの知名度はなし

GeekSalonは大学生にとって良いスクールだと思いますが、微妙だな〜と感じたことも少しだけありました。

それでは解説していきます。

大学生でない場合は受講できない

一番大きなデメリットは「大学生でないと受講できない」ということ。

自分が大学生のときはプログラミングに触れる機会がまったく無かったので、そもそもプログラミングスクールの存在を知りませんでした。

社会人になってからプログラミングを学びたいと思いスクールを探しましたが

受講料が20万・・1ヶ月の給料レベルじゃん・・

と感じてなかなか手が出せませんでした。

大学生のうちにGeekSalonを知ることができた人は、それだけでもかなりラッキーだと思います。

データベース・クラウドインフラは学べない

エンジニアとして仕事をしていると、DB(データベース)やAWS・GCP(クラウドインフラ)を使う機会が増えてきます。

残念ながら、GeekSalonではDBやインフラについて学ぶことができません。

これは強いていえばデメリットかもしれません(需要の高い分野だからこそ身につけておきたく感じました)

DBやインフラは初心者には難しい部分なので、あえて挫折しないようにカリキュラムに入れてない可能性もあります

大手プログラミングスクールほどの知名度はなし

まだ大きなスクールではないので、他スクールと比べると知名度が低めです。

そのため実際の口コミなどもそこまで集められず・・。

大手で実績の多いスクールが良いな〜

という人は、無難にテックアカデミーなどはどうでしょうか?

GeekSalonより受講料は高いですが、フロントエンドの基礎を学べる無料体験もあるので、お試しで受けてみるのが良いと思います。

個人的にオススメなコース3選

それでは最後に「プログラミング初心者に良さそう!」と感じたコースを紹介します。

  • Pythonコース
  • WebExpertコース
  • iPhoneアプリ開発コース

それぞれのコースが初心者に向いている理由を見ていきましょう。

Pythonコース

まずはPythonコースがおすすめです。

Pythonはプログラミング言語の中でも人気が高く

たとえば
  • Web開発
  • データ分析
  • 作業の自動化
  • 機械学習、AI

などの幅広いジャンルで活躍できるプログラミング言語です。

エンジニア内でも人気が高く、開発者が学びたい言語ランキングでも1位を取っていたり。

参考:学んでみたいプログラミング言語ランキング1位はPython

さらにPythonを使えるエンジニアは需要が高いため、年収も上がり会社での待遇が上がることが多いです。

もっちー

自分もPythonを使ってデータ分析や機械学習などのスキルを身につけています

人気プログラミング言語であるPythonを基礎から学べるのが、GeekSalonのPythonコースです。

似ているコースにAIコースがありますが、こちらは初心者には難しいレベルだと思います。

基本的なPythonのコードを書けることに加えて、統計学や機械学習・数学などのスキルを身につける必要が出てくるので・・

まったくのプログラミング初心者であれば、まずはPythonコースを受けるのが無難だと思います。

そのあとに興味があればAIコースを受けるのが良いですね。

WebExpertコース

プログラミング副業にも繋がりやすい「Web開発」を学べるコースです。

Web開発のスキルが身につくことによって

たとえば
  • IT企業でインターンができる
  • 大手企業にエンジニアとして入社できる
  • 大学に在学しながら副業をすることもできる

などなど・・大学生にとっては魅力的なメリットが多いと思います。

どのコースにするか迷っている場合は、とりあえずWebExpertコースにしておけば問題なしです。

基本的なWeb開発を学んでおくことは、プログラミングの世界に入っていくための準備としては最適だと思います。

もっちー

自分も仕事でWeb開発をやっていますが、自分自身が成長している実感を味わえる良い仕事です(給料もかなり良い!)

iPhoneアプリ開発コース

最後はiPhoneアプリ開発コースです。

自分が使いたいアプリを考えて、企画から開発まで1人でやりこなせると大きい達成感を得られるはずです

モチベーションを高く保ちながら開発できるのも大切ですね!

ちょっとだけ技術的な話を・・

iPhoneアプリの開発には、Swiftというプログラミング言語が使われています。

Swiftに詳しいエンジニアはあまり多くないため、Swiftを使えるエンジニアはとても需要が高くなっています。

そのため、現役エンジニアがキャリアアップを目指してswiftを勉強することもあるあるです。

もっちー

自分も独学でチャレンジしたことがありますが、上手くいかずに諦めた記憶があります…

大学生という若い頃からプログラミングに触れることで、頭の柔らかいうちにswiftを身につけられるチャンスだと思います。

アラサーの自分がswiftをマスターするのは厳しいかもしれませんが…笑

そういうわけでswiftはかなり需要が高いため、swiftの全体像を学べるiPhoneアプリ開発コースはとても魅力的です。

最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では、大学生限定のプログラミングスクールについて解説してきました。

自分も大学生の頃に出会いたかった…」と思うほど、料金が安くて魅力的なスクールです。

もちろん学べる内容やサポート体制も万全です。

プログラミングに興味がある大学生は、ぜひ自己投資だと思って受講してみるのはどうでしょうか?

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