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『SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術』を読んだ感想

こんにちは、もっちー(@mochi_bbb2)です。 WEBマーケティング会社でエンジニアとして働いてます。

 

精神科医の樺沢紫苑さんが書いた『SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術』を読みました。

もっちー
もっちー
『不協和音』→『欅坂46』→『ゆいぽん』

 

ゆうこすの『共感SNS』と同じように、ソーシャルメディアに文章を書くことのコツなどを知ることが出来ました。やっぱり『共感』が重要ですね。

ゆうこすの『共感SNS』から学んだこと【Twitterで重要なのは”共感”】こんにちは、もっちー(@mochi_bbb2)です。 WEBマーケティング会社でエンジニアとして働いてます。 ゆうこすの『共感SN...

なぜ文章を書くことが重要なの

インターネットの世界は、『テキスト(文字)』で作られています。

これまでの人とのコミュニケーションは、直接会ったり電話をしたり、『話す』ことベースで行われてきました。

今までの時代は、『話す技術』の時代でした。

自分の思ったこと、考えたことを、きちんと言葉で話せる人。

上手に話して伝えられる人が優秀な人であり、成功する人であったはずです。

たしかに、『話す技術』は大切ですね。携帯を持っていなかったときは、直接会ったり電話したりしないと、コミュニケーションが取れませんでした。

 

しかし、これからは『書く技術』の時代です。

少々『話し下手』であっても、人を引きつける文章が書け、コミュニケーションがとれれば、

成功することができるでしょう。

高校生の頃に初めて携帯(ガラケー)を買ってもらい、メールなどを使えるようになりました。(Twitterはアクセス制御で入れなかった…(泣))

遠く離れていてもコミュニケーションを取れるのは、便利でしたね。休日に遊ぶときの待ち合わせだったり、ちょっとした頼みを連絡したり。

好きな人への連絡としてもメールは大活躍でしたね。『話したいことはたくさんあるけど、電話するハードルは高い、、、』と悶々としている時であっても、メールなら気軽に連絡できました。

ソーシャルメディアで求められる文章

結論を言うと、『共感』する内容を発信することがめちゃくちゃ重要です。

ソーシャルメディアで歓迎される文章とは、

『上手な文章』ではなく『共感を呼ぶ』文章です。

思いついたこと・発信したいことがあっても。『上手な文章が書けないから…』と発信を諦めてしまうのはもったいないです。

まずは、とにかく書いてみることがオススメです。書いて書いて書きまくることで、文章を書くのが楽しくなり、自然と上手な文章を書けるようになってきます。

必要なライティングスキル

とはいえ、『今日はカフェ行ってきた〜!最高に楽しかった〜!』のようなツイートでは共感を得られないでしょう。

具体的には、

  • 読者の感情をゆさぶる
  • 交流をして、コミュニケーションを深める
  • わかりやすく書く

ことは必須だと思います。

読者の感情をゆさぶる

詳しくは、ぶりっこで可愛くてストイックなゆうこす先生に教えてもらいましょう。

ゆうこすの『共感SNS』から学んだこと【Twitterで重要なのは”共感”】こんにちは、もっちー(@mochi_bbb2)です。 WEBマーケティング会社でエンジニアとして働いてます。 ゆうこすの『共感SN...

交流をして、コミュニケーションを深める

積極的にコミュニケーションを取ることです、Twitterだったら、リプライとかDMとか。

自分は、情報を発信したり・情報を集めたりするためにTwitterを使っていますが、いいね(・∀・)イイネ!!やコメントをしてもらえると嬉しいです。

もっちー
もっちー
なかなか自分からアクションを起こせない性格なので、コメントやDM待ってます。

これからは自分からも絡んでいきたいな〜と思っています。

わかりやすく書く

シンプルで簡潔な文章を目指します。140文字の制限があるTwitterは、練習の場所にオススメです。

例えば、本を読みながら

  • 心に刺さったフレーズ
  • それに対して、どう感じたか
  • 今後どのように行動するか

この3つをツイートすると良いと思います。

アウトプットの練習になり、本の内容もしっかり整理できる。ブログに引用できるので拡張性もある。

あとでツイートしようかな〜』じゃなくて、気づきがあればすぐにツイートしましょう。思考が整理されて、そのあとの内容も頭に入りやすくなります。