【感想】鉄道員(ぽっぽや)/浅田次郎

こんにちは、もっちーです。

今回は「鉄道員」を読んだ感想を書いています。

ここ最近は浅田次郎さんの作品にハマり中です・・!

最近読んだ本

まずは1話目を読んだ感想のツイート。

表題になっている「鉄道員」という短編になっていて、長い生涯を駅長として過ごす男性の姿を描いています。

昔の時代を舞台とした短編小説になっていて、情景やセリフなどから今とは違う世界であることを感じました。

https://twitter.com/mnao_daily/status/1906485021122416713

自分が生まれる前の時代であるにもかかわらず、どこか懐かしい気持ちになる幸せな物語だと感じることも・・!

その一方で「悪魔」と「伽羅」という短編は、幸せな結末には繋がらない独特なテイストで描かれていました。

芦沢央さんの作品のようにダークな後味を感じられる内容になっていると思います。

もっちー

さまざまな種類の物語を楽しめる作品でした

興味がある人はぜひ読んでみてください。

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