こんにちは、もっちーです。
今回は「鉄道員」を読んだ感想を書いています。
ここ最近は浅田次郎さんの作品にハマり中です・・!
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まずは1話目を読んだ感想のツイート。
表題になっている「鉄道員」という短編になっていて、長い生涯を駅長として過ごす男性の姿を描いています。
昔の時代を舞台とした短編小説になっていて、情景やセリフなどから今とは違う世界であることを感じました。
自分が生まれる前の時代であるにもかかわらず、どこか懐かしい気持ちになる幸せな物語だと感じることも・・!
その一方で「悪魔」と「伽羅」という短編は、幸せな結末には繋がらない独特なテイストで描かれていました。
芦沢央さんの作品のようにダークな後味を感じられる内容になっていると思います。

さまざまな種類の物語を楽しめる作品でした
興味がある人はぜひ読んでみてください。