こんにちは、もっちーです。
今回は「C線上のアリア」を読んだ感想を書いていきます。
育った家がごみ屋敷となり果て、久しぶりに戻った美佐。
家を片づけていく過程で金庫を発見する。そこからひもとかれる、家族にさえ言えなかった叔母の秘密とは……。
湊かなえが新たに挑む、先が読めない「介護ミステリ」。
紹介文より引用
湊かなえさんの作品で、介護がテーマになっているものは今回が初めてではないでしょうか?
これまでにない新鮮さが隠されている作品のようです。

介護ミステリといえば、丸山正樹さんの「ワンダフル・ライフ」を思い出しますね。
小説のテーマとして、社会的な問題が扱われることも増えてきたと思います。
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【感想】ワンダフル・ライフ/丸山正樹
乃木坂のラジオ「向井葉月の木曜ここで待ち合わせ」で葉月が紹介していた本。 すごく面白かったです。障害/介護という重く考えされる内容であり、ちょっと読むのが苦し…
ただ、肝心の内容はあまり面白くありませんでした・・。
姑の介護を目前にしている50代の女性がテーマになっていることもあり、そもそも現状の自分とかけ離れていることが多かったり。
そのため共感できる内容があまり見つかりませんでした。

自分が同じような経験をすりタイミングになったら、改めて読み返してみようと思います
興味のある人はぜひ読んでみてください。