ゆるく生きる考え方

エンジニアとして働くために重要なこと【マインド編】

こんにちは、もっちー(@mochi_bbb2)です。 WEBマーケティング会社でエンジニアとして働いてます。

今回は、エンジニアとして働くために必要なこと(マインド編)をまとめました。

会社の先輩から受けたアドバイスをもとに記事を書いてます。殻にこもりがちなタイプの自分にとって、とても有意義な時間でした。

忘れないように備忘録として書き残します。それぞれ深堀りしていきます。

  • 自走する力
  • どんどん質問をする
  • 原因を突き止める
  • 主体性を持つ

どれか1つに突き抜けてもダメです。上記の4つのマインドはまんべんなく習得する必要があります。

自走する力

まずは、『自走する力』です。

ググってググって調べまくる、ということです。

エラーメッセージが表示されたら、『ラッキー\(^o^)/!』と思いましょう。コピペしてネットで調べるだけで、けっこうな数の情報がヒットします。

同じエラーに引っ掛かった人が残してくれたメモのようなものです。

どんどん質問をする

次は、『質問をする力』です。

ググって自走する力も必要ですが、それ以上に質問をすることも大切です。

チームで開発している場合は、コードの書き方のルールなどがあるかもしれません。また、自分勝手なコードを書いてしまうと、他の人が修正しづらくなってしまいます。

自分に足りていないのは、この『質問する力』だと思ってます。

内向的な性格もあって、あまり質問することが出来ません。『怒られるかも』・『こんなレベルのことを質問していいのかな…』と悩んでしまいます。

  • そもそも質問するべき内容なのか
  • わからないことを上手に伝えられない
  • 聞いた時はわかっても、後でやってみると出来ない

などが挙げられます。

もっちー
もっちー
これからの課題ですね…

原因を突き止める

続いて、『原因を突き止める』ことも大切です。

具体的には、デバッグを極めることです。

  • どこでエラーが起こっているのか
  • 変数の中身
  • 意図しない動きの洗い出し

などを確認することが出来ます。そのうえで、問題箇所を修正していくべきです。

当てずっぽうでコードを書き換えることでプログラムが動いても、自分自身の成長にはまったく繋がりません。

主体性をもつ

最後は、『主体性をもつ』こと。指示を待つだけでなく、自分から行動することです。

エンジニアに限らず、どんな仕事でも必要になります。もはや、仕事以外でも『主体性をもって』生きていくことで楽しい人生を送ることができるはずです。

エンジニアの観点から見ると、

  • ネット上で見つけたコードをコピペ
  • 受けたレビューをそのまま反映
  • 質問をしない(←自分です)

これはダメだと思います。自分にも当てはまることが多いので、反省です…😅

  • コードの意味を理解し、自分なりにアレンジしてみる
  • レビューに対して気になることがあれば、提案してみる
  • 質問する(←がんばります)

つねに主体性を持つことが大切ですね。

ちょっとだけジコチューでも良いかもしれません。(疲れてきたので乃木坂ネタを入れました)

最後に

市場価値の高いエンジニアになるためにも、しっかりと自分の考えを持っていこうと思います。

 

おわり